2011年12月10日

自分を信じる

私は自分を信じて
今年の春から社会復帰を果たした。

反対した人もいたのです。

でも、主治医が背中を押してくれた。

お世話になっていた知人も
思い切り応援してくれた。


私がウン年ぶりに彼女の前に姿を現したとき
彼女は涙がこぼれそうになっていた。


私は何年もの闘病生活を送り
もうダメかなとも思われていたかもしれない。

でも、私は絶対にあきらめなかった。

周りに迷惑を沢山かけて
それでも前へ,前へと進んでいった。






今、雅子様への批判が吹き出しているが
私にはちょっとわかる。

お見舞いに行けなくてどうして娘の課外授業には行くのかという理由が。

鬱病患者にとって
お見舞いは、たとえ身内であっても
精神的にきつくて具合が悪くなることが容易に予想されるのですよ。

すごいプレッシャーになるなんていうことが
普通の人にはわからないのだと思う。


私は
一番気を遣わなくていいはずの
母親のお見舞いに
一度しか行けなかった。

もう、クタクタになってしまうんです。

郊外授業ならもっと自由があるんです。

わかんないんだろうと思う。


普通の人には。



人のお見舞いは
無理です。

自由が利かない(感じがするのです),気が張る
めちゃくちゃ気を遣う。


想像しただけで具合が悪くなる。


行くべき、行きたい
そう思っても
自分の体調を考えると
あれはまず難しいことなのです。

帰ってきたら
寝込むよ。

雅子さまは薬で正常の判断力も失っているだろうが
それとお見舞いにいけないことは別です。

大野っていう主治医がまだついているのだろうか。
治せない医者はクビだ。
主治医が変わることを祈るばかりだ。




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posted by るりるり at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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